投与換算表シミュレーターはこちら

作用機序

HOME>ケイセントラ®の製品情報>作用機序

血液凝固第Ⅱ、第Ⅶ、第Ⅸ及び第Ⅹ因子は肝臓でビタミンKの存在下で生合成される血液凝固因子である。
ケイセントラは、ビタミンK拮抗薬の投与により減少したこれらの因子を補充することにより出血傾向を抑制する。

作用機序のイメージ図(ケイセントラ®
動画で溶解方法をご覧いただく場合はこちら

  • 凝固カスケード
  • ワルファリンの
    作用機序
  • ケイセントラ®
    作用機序
  • 凝固カスケード
  • ワルファリンの作用機序
  • ケイセントラ®の作用機序

HMWK(high-molecular-weight kininogen): 高分子キニノゲン

VSMC(vascular smooth muscle cells): 血管平滑筋細胞

森下 英理子:凝固・線溶系のメカニズムと血栓形成 Medicina 52(13):2300-2304, 2015より作図

ケイセントラ® 
Mechanism of Action

ケイセントラ®
Mechanism of Action

ケイセントラ®の作用機序についてご紹介します。

ToTop

ToTop

ケイセントラ®医療関係者向け情報

医療関係者の皆様へ

この「医療関係者向け情報」のページでは、弊社の医療用医薬品を適正にご使用いただくために、国内の医療関係者の方を対象に、弊社の医療用医薬品情報を提供しています。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではありません。